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	<title>おすすめ小説ランキング &#187; ★★★★★</title>
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	<description>管理人の独断と偏見を交えながらおすすめの小説を紹介していきます。隠れた名作や、忘れてたけどまた読み返したくる本が見つかるかも</description>
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		<title>クラインの壺～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 22:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[岡島二人]]></category>

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		<description><![CDATA[十角館の殺人あらすじ ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は…。現実が歪み虚構が交錯する恐怖。 クラインの壺の管理人の感想 主人公はあるSF小説を書き、それを新人賞のようなものに応募します。大きく選考基準からはずれたその作品（長さが選考基準の何倍もあった）に目をつけたあるゲーム開発会社から「この物語・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>十角館の殺人あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101080127/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101080127&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4101080127&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4101080127" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は…。現実が歪み虚構が交錯する恐怖。</p>
<h3>クラインの壺の管理人の感想</h3>
<p>主人公はあるSF小説を書き、それを新人賞のようなものに応募します。大きく選考基準からはずれたその作品（長さが選考基準の何倍もあった）に目をつけたあるゲーム開発会社から「この物語をゲーム化したい」との電話が…。</p>
<p>20年近く前の作品とは思えない位なんか近代的な感じのする作品となっており、今読んでも違和感は全然感じません。</p>
<p>結局主人公の上杉はどんどん現実と仮想世界の区別がつかなくなっていき、実際に読んでいる方もわからなくなってきてしまうような錯覚に陥ります読み始めたら止まらずに読み切ってしまうほどのテンポの良さとところどころにちりばめられた伏線はさすがと感じてしまいました。</p>
<p>この小説は、どんなジャンルと形容していいのかわかりません。<br />
サスペンス、ミステリ―、SF、エンターテイメントの要素が絶妙に組み合わさっていて、しかもどのジャンルのファンも唸らせる、そんな作品のように思いました。</p>
<p>ちなみにこの作品は岡島二人さんでの最後の作品となっております。岡島二人というのはペンネームで実際には井上泉さんと徳山諄一さんの二人での作品となっています。</p>
<p>ちょっと脱線してしまいましたが、この作品はとても面白かったです。☆5とさせていただきます。</p>
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		<title>ハサミ男～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 12:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[殊能将之]]></category>

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		<description><![CDATA[ハサミ男あらすじ 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。３番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。 ハサミ男の管理人の感想 まずとても緻密に構成されていることに驚かされましたね。そして魅力のある主人公。展開はそんなに早くないのに飽きることなく読めます。 ハサミ男の正体が誰なのかが結構肝なのですが、私は驚かされちゃいましたね。 犯人は猟奇殺人鬼であり、殺人シーンも出てきますが、描写はそこまでグロくなく読みやす・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ハサミ男あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062735229/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062735229&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062735229&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062735229" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。３番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。</p>
<h3>ハサミ男の管理人の感想</h3>
<p>まずとても緻密に構成されていることに驚かされましたね。そして魅力のある主人公。展開はそんなに早くないのに飽きることなく読めます。</p>
<p>ハサミ男の正体が誰なのかが結構肝なのですが、私は驚かされちゃいましたね。</p>
<p>犯人は猟奇殺人鬼であり、殺人シーンも出てきますが、描写はそこまでグロくなく読みやすいです。</p>
<p>トリックに関しては叙述トリックをうまく使ったなという感じでした。</p>
<p>もう一度読み返したくなる小説です。評価は☆5です。</p>
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		<title>ルーズヴェルト・ゲーム～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2014 02:22:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[池井戸潤]]></category>

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		<description><![CDATA[ルーズヴェルト・ゲームあらすじ 大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転（ルーズヴェルト・ゲーム）」とは。 ルーズヴェルト・ゲームの管理人の感想 池井戸潤氏の作品は、「俺たちバブル入行組」「俺たち花のバブル組」を最初に読みました。 企業スポーツが退廃していく中で、「この人たち（野球部員）は、どうなってしまうのだろう？」 と心配しなが・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ルーズヴェルト・ゲームあらすじ</h3>
<p>大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転（ルーズヴェルト・ゲーム）」とは。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062777959/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062777959&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062777959&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062777959" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>ルーズヴェルト・ゲームの管理人の感想</h3>
<p>池井戸潤氏の作品は、「俺たちバブル入行組」「俺たち花のバブル組」を最初に読みました。</p>
<p>企業スポーツが退廃していく中で、「この人たち（野球部員）は、どうなってしまうのだろう？」<br />
と心配しながら、気がつかないうちに、どんどん読み進んでいけます。</p>
<p>売上が激減し、追い詰められる企業。<br />
当然、「経費削減」が焦点となり、廃部を迫られる社会人野球部。</p>
<p>しかも、エースの他社への引き抜き、レギュラーメンバーの退部などなど。<br />
ハラハラドキドキ、そしてワクワクの連続。<br />
そして最後は圧巻のフィナーレ。（ネタバレするので、書きませんが）</p>
<p>池井戸さんの作品は、どれも本当に「二度読みしたくなる」作品ばかりですが、この本も<br />
「二度読み」した作品です。</p>
<p>池井戸氏の他の作品と比べると、骨格がやや華奢な印象ですが、その分、エンターテインメント性がある感じがして<br />
ぐいぐいと作品の世界に引き込まれました。</p>
<p>タイトルから内容が想像できないため、あまり目立たない作品かも知れませんが、前述の<br />
作品にも決して負けない、むしろ「応援したくなる感」は、一番かも知れません。</p>
<p>張り巡らされた様々なエピソードが見事なまでに<br />
機能しており、自分が「こうなってほしい！」という結末に向かって、ベタベタに突き進んでいく<br />
様は快感以外の何者でもない。</p>
<p>本当にオススメできます。<br />
「読後の爽快感」では、池井戸氏のシリーズ中、一番かも知れません。</p>
<p>というわけでこちらの作品星5つです！</p>
<h3>ルーズヴェルト・ゲームを読むなら</h3>
<p><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=wmill311406-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4062777959&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>不夜城～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 05:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[馳星周]]></category>

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		<description><![CDATA[不夜城あらすじ 東京都新宿区歌舞伎町。日本一の歓楽街として知られる街は今や、中国人たちが勢力争いを繰り広げる街と化していた。 日本と台湾のハーフ・劉健一は、歌舞伎町で故買屋をしながら、中国人の裏社会を器用に渡り歩いていた。そんなある日、かつての仕事のパートナー・呉富春が歌舞伎町に現れた、と聞かされる。 富春は、歌舞伎町を仕切る上海マフィアのボス・元成貴の右腕と称された男を殺し逃げていた。富春の帰還を知った元成貴は、富春は元相棒の健一を頼る筈と睨み、健一に、3日以内に富春を連れて来いと命じる。 そんな健一の元へ、“夏美”と名乗る女が『買って欲しいものがある』と持ちかけてくる。・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>不夜城あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043442017/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4043442017&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4043442017&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4043442017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>東京都新宿区歌舞伎町。日本一の歓楽街として知られる街は今や、中国人たちが勢力争いを繰り広げる街と化していた。</p>
<p>日本と台湾のハーフ・劉健一は、歌舞伎町で故買屋をしながら、中国人の裏社会を器用に渡り歩いていた。そんなある日、かつての仕事のパートナー・呉富春が歌舞伎町に現れた、と聞かされる。</p>
<p>富春は、歌舞伎町を仕切る上海マフィアのボス・元成貴の右腕と称された男を殺し逃げていた。富春の帰還を知った元成貴は、富春は元相棒の健一を頼る筈と睨み、健一に、3日以内に富春を連れて来いと命じる。</p>
<p>そんな健一の元へ、“夏美”と名乗る女が『買って欲しいものがある』と持ちかけてくる。富春のことで手一杯の健一は、そんなことに構っていられないが、“夏美”が売りたいものこそ、呉富春その人であり、そもそも富春が歌舞伎町へ帰ってきた理由は、夏美が助けを求めたからだった。富春を差し出しても自分が助かる見込みはないと感じた健一は、夏美の存在を利用し、富春に元成貴を、別の勢力に富春を殺させようと企む。だが、わずか3日という短期間で企てた計画が完璧に遂行されるはずもなく……二重三重の嘘と裏切り、マフィア同士の牽制、健一が辿り着く結末とは……。</p>
<h3>不夜城の管理人の感想</h3>
<p>とりあえず出てくる登場人物が主人公を含め、みんな黒いですね笑<br />
ヒロインでさえも真っ黒くろです。</p>
<p>自分が生き残るためにどうするか。生き残るためなら、友を売る、嘘をつく、人を傷つける。なんでもする。<br />
そのスタンスが最初から最後まで通して変わらないところがまた逆に恰好いいなと感じました。</p>
<p>新宿歌舞伎町という身近なところが主な舞台で、歌舞伎町を知らない人が読んだら完全にイメージが悪くなるくらいの悪の巣窟ですね。</p>
<p>この小説は恋愛小説ではないのですが、恋愛小説としてもいい作品だなと感じました。主人公とヒロインはお互いを「愛している」という気持ちをありながらも、その気持ちを抑えて裏腹の行動をとり続ける。読んでてなんでそういう行動しちゃうのかなと、やきもきさせられました。複雑な関係、人間性の中で愛の重さを感じさせるこんな形もあるんだなと読み終えたときに感じました。</p>
<p>最後は管理人的には驚愕の結末でしたが、全体を通して考えてみると当然の結末なのかなと思います。<br />
そんな結末は読んでからのお楽しみに♪</p>
<p>今回は管理人的にはこういうハードボイルド風ノワール小説は大好きですので星５つでございます！</p>
<h3>不夜城/映画情報</h3>
<p>管理人は見たことないのですが、評判はまずまずのようです。原作を読んだ後であれば見てみてもいいかもしれないですね。<br />
結末が若干違うようですので。</p>
<p>キャストは下記のようになっています。<br />
劉 健一：金城武<br />
佐藤 夏美：山本未來<br />
呉 富春：椎名桔平<br />
楊 偉民：郎雄<br />
元 成貴：曾志偉</p>
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		<title>ワイルドソウル～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 01:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[垣根涼介]]></category>

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		<description><![CDATA[ワイルドソウルあらすじ 1961年、衛藤一家はアマゾンの大地に降り立った。夢の楽園と信じて疑わなかったブラジルへの移住―しかし、それは想像を絶する地獄の始まりだった。逃 げ出す場もないジャングルで獣に等しい生活を強いられ、ある者は病に息絶え、ある者は逃散して野垂れ死に…。それがすべて日本政府の愚政―戦後の食糧難を 回避する“棄民政策”によるものだと知った時、すでに衛藤の人生は閉ざされていた。それから四十数年後―日本国への報復を胸に、3人の男が東京にいた。未 開の入植地で生を受けたケイと松尾、衛藤同様にブラジルを彷徨った山本。報道記者の貴子をも巻き込んだ用意周到な計画の下、覚・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ワイルドソウルあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101329737/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4101329737&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4101329737&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4101329737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>1961年、衛藤一家はアマゾンの大地に降り立った。夢の楽園と信じて疑わなかったブラジルへの移住―しかし、それは想像を絶する地獄の始まりだった。逃 げ出す場もないジャングルで獣に等しい生活を強いられ、ある者は病に息絶え、ある者は逃散して野垂れ死に…。それがすべて日本政府の愚政―戦後の食糧難を 回避する“棄民政策”によるものだと知った時、すでに衛藤の人生は閉ざされていた。それから四十数年後―日本国への報復を胸に、3人の男が東京にいた。未 開の入植地で生を受けたケイと松尾、衛藤同様にブラジルを彷徨った山本。報道記者の貴子をも巻き込んだ用意周到な計画の下、覚醒した怒りは300発の弾丸 と化し、政府を追いつめようとするが…。それぞれの過去にケリをつけ、嵌められた枠組みを打破するために、颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと 筆致で描く傑作長篇小説。</p>
<h3>ワイルドソウルの管理人の感想</h3>
<p>この小説を読んで初めて知った日本のブラジル移民化政策。実際にこんなことがあったことに衝撃がありましたが、それ以上にこの本のリアリティが凄いなと感じました。とても密に取材を行ったのだろうなと感じさせる細かい描写でした。</p>
<p>そんなリアリティがあるからこそ、物語の中に引き込まれ、上下巻で別れていたのですが、あっという間に読み切ってしまいました。物語の構成としては、前半でブラジル移民の話、後半は現在での話となっており、ページ数を相当ありますが、気にならないくらい読みやすいです。</p>
<p>物語としては、深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、基本的に明るく、感動あり、笑いあり、サスペンスあり、アクションあり、エロスあり、社会批判ありと読み応え十分。そして展開が予想出来ない二重三重にも用意される仕掛けに次が気になり止まらない、読後に爽快な気分になれる最高の本でした。星はもちろん5つです！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白夜行～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/101/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 16:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

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		<description><![CDATA[白夜行あらすじ 19年前（1973年）、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。 白夜行の管理人の感想 まず最初に思ったのは、分厚いなと笑 ８５０ページにも及ぶ長編小説なのですが、読み始めたらもう止まることなく読み進めてあっという間でした。特にこの小説は特徴的で登場人物の中でもメインの主人公の桐原亮司とヒロインの西本雪穂の心理描写が一切語られず、周囲の人たちが推理していくという手・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>白夜行あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087474399/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087474399&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4087474399&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087474399" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>19年前（1973年）、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。</p>
<h3>白夜行の管理人の感想</h3>
<p>まず最初に思ったのは、分厚いなと笑</p>
<p>８５０ページにも及ぶ長編小説なのですが、読み始めたらもう止まることなく読み進めてあっという間でした。特にこの小説は特徴的で登場人物の中でもメインの主人公の桐原亮司とヒロインの西本雪穂の心理描写が一切語られず、周囲の人たちが推理していくという手法を使っているため、なんでこんなことやあんなことをっていうのが読む側で考えさせられる物語でした。実際にどう思っての行動なのかとても知りたい反面、現実の世界では誰が何考えてるのかってわからないものなのでなんかとてもリアリティを感じました。</p>
<p>冒頭を除いて作中で二人が実際に会話するシーンすらもないし、心理描写も一切ないのですが、所々にお互いを想っている部分がいくつもあり、犯罪に手を染める桐原亮司や西本雪穂の冷たく感じる人間性の裏側を感じる一面がまたいい感じでした。</p>
<p>全体の雰囲気としては、最後まで暗いままで読み終えた後の読後感も人それぞれかと思いますが、私、管理人としては新しい手法、続きが気になって読み進めてしまうこの小説は星５つです。</p>
<h3>白夜行ドラマ情報</h3>
<p>原作ではほとんど描かれていなかった亮司と雪穂の関係を映像化し、2人の葛藤や成長などの心理的部分を中心に描いており、ストーリー展開は小説と同じなんですが、見て感じるのは小説とは別の物語だなと感じました。</p>
<p>ドラマの主なキャストです。</p>
<p>桐原 亮司 – 山田孝之<br />
西本雪穂 – 綾瀬はるか<br />
桐原 洋介 – 平田満<br />
桐原 弥生 – 子麻生祐未<br />
笹垣 潤三 – 武田鉄矢</p>
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		<title>永遠の0～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Feb 2014 19:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[百田尚樹]]></category>

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		<description><![CDATA[永遠の0あらすじ 「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ 祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。 永遠の0の管理人の感想 こちら百田尚樹さんのデビュー作なのですが、正直デビュー作でこのクオリティには驚きですね。 元々、百田さんは放送作家で主なものとして「探偵！ナイトスクープ」等があります。 最初は普通によくありがちな戦争ものと思って読んでみましたが、それは大きな間違い・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>永遠の0あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406276413X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=406276413X&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=406276413X&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=406276413X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ 祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。</p>
<h3>永遠の0の管理人の感想</h3>
<p>こちら百田尚樹さんのデビュー作なのですが、正直デビュー作でこのクオリティには驚きですね。</p>
<p>元々、百田さんは放送作家で主なものとして「探偵！ナイトスクープ」等があります。</p>
<p>最初は普通によくありがちな戦争ものと思って読んでみましたが、それは大きな間違いでした。</p>
<p>タイトルにある永遠の０とは戦争のときに活躍した日本の戦闘機「零戦」のパイロットからきているもので、そういう風に聞くと戦闘機のことなんか知らないしとか思ってとっつきにくく感じるかもしれませんが、仮に戦争も零戦も何も知らなかったとしても満足できる、そしてめちゃくちゃ感動すると思います。</p>
<p>そして話の前半では、今回の話の主役でもある「宮部久蔵」はあらすじにもあるように、とても自ら命を落とすような人物でもないのですが、それが後半明らかになったときにとても切なく思います。</p>
<p>これ以上はネタバレになってしまいますので是非、本を読んで下さい。</p>
<p>百田さんの本の特徴として、短い文節とリズムの良さ、ストーリーの分かりやすさがあり、途中で間延びするような退屈もすることなく、どんどん先が気になって読み進んでしまうような読みやすさがあるので本をそんなに読まないような方にもオススメです。</p>
<p>この本の管理人の評価はもちろん★★★★★です♪</p>
<h3>永遠の0/映画情報</h3>
<p>宮部久蔵・・・岡田准一<br />
佐伯健太郎 &#8211; 三浦春馬<br />
松乃 &#8211; 井上真央<br />
佐伯慶子 &#8211; 吹石一恵<br />
清子 &#8211; 風吹ジュン（幼少期：栗本有規）<br />
賢一郎 &#8211; 夏八木勲<br />
井崎 &#8211; 橋爪功（青年期：濱田岳）<br />
武田 &#8211; 山本學（青年期：三浦貴大）<br />
景浦 &#8211; 田中泯（青年期：新井浩文）<br />
大石 &#8211; 染谷将太<br />
長谷川 &#8211; 平幹二朗<br />
小山 &#8211; 上田竜也（KAT-TUN）<br />
山田 &#8211; 佐々木一平<br />
伊藤 &#8211; 青木健<br />
香川 &#8211; 遠藤雄弥<br />
寺西 &#8211; 栩原楽人</p>
<p>２月２２日現在、観客動員数８週連続１位を獲得し、累計動員６１３万人、興行収入７５億円を突破してます。</p>
<p>岡田さんの演技も抜群で映画もオススメです。</p>
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