<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>おすすめ小説ランキング &#187; ★★★</title>
	<atom:link href="http://aldiguido.net/category/%e2%98%85%e2%98%85%e2%98%85/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://aldiguido.net</link>
	<description>管理人の独断と偏見を交えながらおすすめの小説を紹介していきます。隠れた名作や、忘れてたけどまた読み返したくる本が見つかるかも</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Dec 2014 22:00:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>	<item>
		<title>セカンド・ラブ～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/311/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/311/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 10:42:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[乾くるみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[セカンド・ラブあらすじ 1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。 セカンド・ラブの管理人の感想 前作のイニシエーション・ラブに続く第二弾ですね。前作を読まれてないならまず前作を読む事をおススメします。 さて、今作ですが、舞台も前回と同じようなちょっと昭和後期が舞台になっています。 イニシエーションラブが普通の恋愛ストーリーとして・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>セカンド・ラブあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/416773205X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=416773205X&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=416773205X&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=416773205X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。</p>
<h3>セカンド・ラブの管理人の感想</h3>
<p>前作の<a href="http://aldiguido.net/15/">イニシエーション・ラブ</a>に続く第二弾ですね。前作を読まれてないならまず前作を読む事をおススメします。</p>
<p>さて、今作ですが、舞台も前回と同じようなちょっと昭和後期が舞台になっています。</p>
<p>イニシエーションラブが普通の恋愛ストーリーとして進行して最後の最後で物語の構造が反転する手法でしたが、本作はストーリー自体にあからさまなミステ リー的趣向が盛り込まれており、イニシエーションラブを読んだ人なら当然、このネタできたら落ちはこうだろう・・・と予想していると、全く思わぬ方向からのどんでん返しがあります。まあちょっと予測できてしまいましたが。</p>
<p>伏線が途中何か所か出てきますが、全てが解決するわけでなく、中途半端な謎が残っているのがちょっと気になってしまいました。</p>
<p>女性は怖いもんだなと思わされる1作でしたね。</p>
<p>評価はこちら☆3とさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/311/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>すべてがFになる～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/295/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/295/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 13:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[森博嗣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=295</guid>
		<description><![CDATA[すべてがFになるあらすじ 孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断 された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。 すべてがFになるの管理人の感想 作品としては古く20年近く前の作品となっていますが、今読んでも問題なく読めました。これはシリーズ化されているS＆Mシリーズの第1作となり、シリーズも10作まで刊行されて完結しています。 内容ですが、ちょっと専門的な知識が出てくる場面が出てくるため、難しく感じ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>すべてがFになるあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062639246/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062639246&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062639246&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062639246" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断 された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。</p>
<h3>すべてがFになるの管理人の感想</h3>
<p>作品としては古く20年近く前の作品となっていますが、今読んでも問題なく読めました。これはシリーズ化されているS＆Mシリーズの第1作となり、シリーズも10作まで刊行されて完結しています。</p>
<p>内容ですが、ちょっと専門的な知識が出てくる場面が出てくるため、難しく感じるかもしれませんが、ハードなミステリーというよりはライトノベル寄りの感じで読みやすいでした。ただ、これが森さんのデビュー作らしくちょっと読みにくい部分があり、最近の新刊と比べるとイメージが違いますが、伏線だったり、最後のトリックだったりはやはり面白いですね。</p>
<p>この作品を面白いと思ったのならシリーズを全部読んでみるべきだと思います。そしてその後の四季シリーズを読むことにより、また驚くこともいっぱい出てくるでしょう。こことここがそういう関係だったの？といった感じです。</p>
<p>ちょっとここの話はもう少し短くても良かったかなというところと（全体的にだいぶ長かったので）登場人物の感情がわかりづらかったのもあり、☆3です。</p>
<h3>すべてがFになるドラマ版</h3>
<p><a href="http://aldiguido.net/wp-content/uploads/2014/11/mainvisual_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-296" src="http://aldiguido.net/wp-content/uploads/2014/11/mainvisual_3-300x192.jpg" alt="mainvisual_3" width="300" height="192" /></a></p>
<p>犀川研究室の旅行で、愛知県にある妃真加島（ひまかじま・架空）に向かった犀川創平と研究室の面々。犀川の恩師の娘である西之園萌絵も研究室の正式なメンバーではないが参加していた。妃真加島にはその所有者である真賀田家が設立した真賀田研究所があり、実は萌絵は研究所と多少の関わりがあったのだ。</p>
<p>真賀田研究所には優秀な研究者が集い、（世間の常識からは少し外れているが）彼らなりの論理・生活形態とそれを許容する環境の下で精力的に研究を進めている。その頂点に君臨するのが、真賀田四季博士。彼女は現存する最高の天才で、名実ともに研究所の活動の中心人物であった。そしてまた彼女は過去犯した殺人によっても有名人物であり、研究所の一画に隔離されている存在でもあった。</p>
<p>萌絵の提案で研究所を訪れた犀川と萌絵の前に、不可思議な死体が姿を現す。更に続いて起こる殺人事件。2人は研究所で起きた事件の謎にとらわれていく。</p>
<p>すべてがFになる以外のS＆Mシリーズの原作も使われているようです。キャストは以下の通りです。</p>
<p>神南大学工学部 建築学科<br />
・西之園 萌絵（3年生） &#8211; 武井咲（少女期：内田愛）<br />
・犀川 創平（准教授） &#8211; 綾野剛<br />
・国枝 桃子（助教） &#8211; 水沢エレナ<br />
・浜中 深志（修士課程2年生） &#8211; 岡山天音</p>
<p>神南大学工学部 土木工学科<br />
・喜多 北斗（准教授） &#8211; 小澤征悦</p>
<p>真賀田研究所<br />
・真賀田 四季 &#8211; 早見あかり[3]</p>
<p>神奈川県警察 捜査第一課<br />
・鵜飼 大介 &#8211; 戸次重幸<br />
・片桐 誠人 &#8211; 坂本真<br />
・西之園 捷輔（本部長・萌絵の叔父） &#8211; 吉田鋼太郎</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/295/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Nのために～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/290/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/290/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 11:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[湊かなえ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=290</guid>
		<description><![CDATA[Nのためにあらすじ 超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。 Nのためにの管理人の感想 人物描写の部分がいまいちで『んっ？』てなってしまうところがしばしばありました。 ただ湊かなえさん全般にいえることですが、ストーリーに関してはいつも引き込まれるものがありますね。今回はハードなミステリーという感じではなく、プチミステリーという感じでしたね・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>Nのためにあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575517046/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4575517046&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4575517046&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4575517046" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。</p>
<h3>Nのためにの管理人の感想</h3>
<p>人物描写の部分がいまいちで『んっ？』てなってしまうところがしばしばありました。<br />
ただ湊かなえさん全般にいえることですが、ストーリーに関してはいつも引き込まれるものがありますね。今回はハードなミステリーという感じではなく、プチミステリーという感じでしたね。</p>
<p>途中わかりずらい描写もありますが、最後集約されていく感じはさすがと感じさせられました。<br />
ただ、どうしても登場してくる人物に感情移入がしずらかったため☆は3でした。</p>
<h3>Nのためにドラマ版</h3>
<p>現在も放映中で原作よりも評判はいいようです。高校時代の話も原作よりも深く触れているため、話に入りやすいですね。</p>
<p>キャストは以下のようになっています。</p>
<p>杉下 希美 &#8211; 榮倉奈々<br />
成瀬 慎司 &#8211; 窪田正孝<br />
安藤 望 &#8211; 賀来賢人<br />
西崎 真人 &#8211; 小出恵介（少年期：若山耀人）<br />
高野 夏恵 &#8211; 原日出子<br />
宮本 由妃 &#8211; 柴本幸<br />
成瀬 周平 &#8211; モロ師岡<br />
成瀬 瑞穂 &#8211; 美保純<br />
桐野 繭子 &#8211; 伊藤裕子<br />
池園 和幸 &#8211; 山中崇<br />
杉下 洋介 &#8211; 葉山奨之<br />
磯野 友子 &#8211; 梨木まい<br />
杉下 晋 &#8211; 光石研<br />
杉下 早苗 &#8211; 山本未來<br />
野原 兼文 &#8211; 織本順吉<br />
野口 貴弘 &#8211; 徳井義実<br />
野口 奈央子 &#8211; 小西真奈美<br />
高野 茂 &#8211; 三浦友和</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/290/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ペテロの葬列～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/285/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/285/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 12:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[宮部みゆき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[ペテロの葬列あらすじ 今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。 ペテロの葬列の管理人の感想 拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ペテロの葬列あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087715329/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087715329&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4087715329&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087715329" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。</p>
<h3>ペテロの葬列の管理人の感想</h3>
<p>拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加害者に・・という展開にとてもドキドキ読み進めることができました。<br />
「赤い自転車を見ていた」と答えたという冒頭に出て来る何気ない小さなエピソードが、後々になって広がっていく部分もさすがだなと思わされました。</p>
<p>ただ読み終えた感想ですが、<br />
途中、読み進むうちに疑問に思っている部分がもやもやしたまま、最後までいってしまった感があり、結局それぞれの登場人物の気持ちがどうしてそうなったのかっていうのがどれもよくわからないままに終わった話でした。</p>
<p>あっちもこっちもといくつもエピソードを広げすぎてそれぞれの話での人物の行動感情がうまく描けていなくて唐突に動きすぎてる印象でした。<br />
そしてラストのシーンがなんとも理解しがたい共感できないラストとなっていました。</p>
<p>また次回へと続く作品となりそうですが、人気のシリーズだけにこの展開からどうなっていくのでしょうか。今回は星3つですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/285/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>パラドックス13～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/196/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/196/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 May 2014 12:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=196</guid>
		<description><![CDATA[パラドックス13あらすじ 3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響で「P-13」と呼ばれる現象が発生することへの対策が、政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめないため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し危険な場所から離れるよう通達だけされたが、国民には混乱が起きないよう、この情報自体、その時が過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。 刑事の久我冬樹は、同じく警視庁の管理官である兄・誠哉とともに強盗犯の確保に取り掛かっていたが、冬樹のミスにより、誠哉が犯行グループ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>パラドックス13あらすじ</h3>
<p>3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響で「P-13」と呼ばれる現象が発生することへの対策が、政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめないため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し危険な場所から離れるよう通達だけされたが、国民には混乱が起きないよう、この情報自体、その時が過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。</p>
<p>刑事の久我冬樹は、同じく警視庁の管理官である兄・誠哉とともに強盗犯の確保に取り掛かっていたが、冬樹のミスにより、誠哉が犯行グループに撃たれ、冬樹もまた、犯人の撃った弾を受けてしまう。衝撃の後、冬樹は意識を取り戻すが東京の街には誰もいなくなっていた。街を歩き、見つけたのは同じような現象に出くわした10人で、その中には死んだはずの誠哉もいた。そして、状況が飲めない彼らは、廃墟と化した東京をさまようことになり、そこへ数々の天変地異、そして疫病が襲う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062778270/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062778270&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4062778270&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062778270" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h3>パラドックス13の管理人の感想</h3>
<p>SF的な感じで売り出されていますが、実際に読んでみると中身はヒューマンドラマを軸にしたサバイバルストーリーでした。</p>
<p>むしろ東京から人が殆どいなくなったらどうなるのか？<br />
大災害が連続してどれだけ都市が耐えることが出来るのか？<br />
それでも生きていかねばならない現実とどう向き合っていくのか。<br />
究極の事態で人間は何を考え、どう行動しようとするのか。</p>
<p>仮にしたシュミレーションを元にした状況下でどうやって生き残っていくのかを表現している作品だと思います。<br />
極限状況における人々の心理や行動がありがちで「どこかで観たか読んだ」感が最後までつきまといました。</p>
<p>ただ一気に「読ませる」力はさすがだなと感じました。<br />
そういう読みやすさの部分では評価すべきところですが、総合的には星３つでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/196/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>理由～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/31/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/31/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 12:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[宮部みゆき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[理由あらすじ 事件はなぜ起こったのか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった・・・。 理由の管理人の感想 ドキュメンタリー方式で描かれた珍しいタイプのミステリー小説です。 ちょっと無駄に長いかなと思うところもありましたが、全体として見てみればとても面白かったです。 ひとつの事件に対する色々な人からの視線で描いているので、中には野次馬っぽい人のインタビューもあり、そこらへんが・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>理由あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022642955/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4022642955&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4022642955&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4022642955" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>事件はなぜ起こったのか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった・・・。</p>
<h3>理由の管理人の感想</h3>
<p>ドキュメンタリー方式で描かれた珍しいタイプのミステリー小説です。</p>
<p>ちょっと無駄に長いかなと思うところもありましたが、全体として見てみればとても面白かったです。</p>
<p>ひとつの事件に対する色々な人からの視線で描いているので、中には野次馬っぽい人のインタビューもあり、そこらへんが停滞感を感じてグイグイ引き寄せられるような飽きずに読める内容ではなかったです。</p>
<p>ただ、他のミステリー小説にちょっとマンネリなどを感じてたりしたとき等には今までにないタイプの小説なのでいいかもしれません。まるでノンフィクション小説のような感じです。完全に事件が起きた後の話で進んでいき、当事者達は基本出てこないので最後まで「～であるだろう」という感じでした。</p>
<p>最後に、宮部みゆきの代表作としてこの作品の名前が出てきますが、本来の宮部みゆき作品とはだいぶ異なるので、宮部みゆきをこの作品だけで判断せず「火車」や「模倣犯」「スナーク狩り」等を読んで欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/31/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イニシエーション・ラブ～感想レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/15/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/15/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 15:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[乾くるみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aldiguido.net/?p=15</guid>
		<description><![CDATA[イニシエーション・ラブあらすじ 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて･････。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説－－－と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで！)で、本書は全く違った物語に変貌する。｢必ず二回読みたくなる｣と絶賛された傑作ミステリー。 イニシエーション・ラブの管理人の感想 まず最初に言っておきますが、普通の恋愛小説としてはそこまで評価できません。 ただ、トータルとして見れば満足できるかなという感じです。 これはホントにネタバレしてしまうので言えないですが、ほとんどの方が２回読む事に・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>イニシエーション・ラブあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167732017/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4167732017&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4167732017&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4167732017" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて･････。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説－－－と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで！)で、本書は全く違った物語に変貌する。｢必ず二回読みたくなる｣と絶賛された傑作ミステリー。</p>
<h3>イニシエーション・ラブの管理人の感想</h3>
<p>まず最初に言っておきますが、普通の恋愛小説としてはそこまで評価できません。</p>
<p>ただ、トータルとして見れば満足できるかなという感じです。</p>
<p>これはホントにネタバレしてしまうので言えないですが、ほとんどの方が２回読む事になると思います笑</p>
<p>１回読み終えることでわかることが多々あり、細かい描写が生きてきます。そもそもこの小説が大きく分けてAとBという形で二つに分かれてるのですが、その意味もわかると思います。</p>
<p>管理人は最初読み終えたときにこのトリックに気付かず、正直｢なんだこりゃ｣って感じでしたｗ</p>
<p>そして、紹介にもあったように最後から２行目をよく読んでみたら「あっ！」って感じで、、、</p>
<p>それに気付いたときはゾッとしましたね。うわーやられたって感じでしたね。</p>
<p>ほとんどの方が読み終えたときにその思いになると思いますので気になった方は是非読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aldiguido.net/15/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
