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	<title>おすすめ小説ランキング &#187; 宮部みゆき</title>
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	<description>管理人の独断と偏見を交えながらおすすめの小説を紹介していきます。隠れた名作や、忘れてたけどまた読み返したくる本が見つかるかも</description>
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		<title>ペテロの葬列～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 12:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[宮部みゆき]]></category>

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		<description><![CDATA[ペテロの葬列あらすじ 今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。 ペテロの葬列の管理人の感想 拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ペテロの葬列あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087715329/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087715329&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4087715329&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087715329" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。</p>
<h3>ペテロの葬列の管理人の感想</h3>
<p>拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加害者に・・という展開にとてもドキドキ読み進めることができました。<br />
「赤い自転車を見ていた」と答えたという冒頭に出て来る何気ない小さなエピソードが、後々になって広がっていく部分もさすがだなと思わされました。</p>
<p>ただ読み終えた感想ですが、<br />
途中、読み進むうちに疑問に思っている部分がもやもやしたまま、最後までいってしまった感があり、結局それぞれの登場人物の気持ちがどうしてそうなったのかっていうのがどれもよくわからないままに終わった話でした。</p>
<p>あっちもこっちもといくつもエピソードを広げすぎてそれぞれの話での人物の行動感情がうまく描けていなくて唐突に動きすぎてる印象でした。<br />
そしてラストのシーンがなんとも理解しがたい共感できないラストとなっていました。</p>
<p>また次回へと続く作品となりそうですが、人気のシリーズだけにこの展開からどうなっていくのでしょうか。今回は星3つですね。</p>
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		<title>理由～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 12:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[宮部みゆき]]></category>

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		<description><![CDATA[理由あらすじ 事件はなぜ起こったのか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった・・・。 理由の管理人の感想 ドキュメンタリー方式で描かれた珍しいタイプのミステリー小説です。 ちょっと無駄に長いかなと思うところもありましたが、全体として見てみればとても面白かったです。 ひとつの事件に対する色々な人からの視線で描いているので、中には野次馬っぽい人のインタビューもあり、そこらへんが・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>理由あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022642955/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4022642955&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4022642955&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4022642955" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>事件はなぜ起こったのか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い男。ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった・・・。</p>
<h3>理由の管理人の感想</h3>
<p>ドキュメンタリー方式で描かれた珍しいタイプのミステリー小説です。</p>
<p>ちょっと無駄に長いかなと思うところもありましたが、全体として見てみればとても面白かったです。</p>
<p>ひとつの事件に対する色々な人からの視線で描いているので、中には野次馬っぽい人のインタビューもあり、そこらへんが停滞感を感じてグイグイ引き寄せられるような飽きずに読める内容ではなかったです。</p>
<p>ただ、他のミステリー小説にちょっとマンネリなどを感じてたりしたとき等には今までにないタイプの小説なのでいいかもしれません。まるでノンフィクション小説のような感じです。完全に事件が起きた後の話で進んでいき、当事者達は基本出てこないので最後まで「～であるだろう」という感じでした。</p>
<p>最後に、宮部みゆきの代表作としてこの作品の名前が出てきますが、本来の宮部みゆき作品とはだいぶ異なるので、宮部みゆきをこの作品だけで判断せず「火車」や「模倣犯」「スナーク狩り」等を読んで欲しいと思います。</p>
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