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	<title>おすすめ小説ランキング &#187; 東野圭吾</title>
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	<description>管理人の独断と偏見を交えながらおすすめの小説を紹介していきます。隠れた名作や、忘れてたけどまた読み返したくる本が見つかるかも</description>
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		<title>殺人の門～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2014 04:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

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		<description><![CDATA[殺人の門あらすじ 「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。 殺人の門の管理人の感想 とりあえず、タイトルからも想像できるように最初から最後までどんよりとした暗い雰囲気のまま最後まで変わらずに進んでいきます。 そして、なかなか学習をしない主人公、自分の不幸は何もかも倉持のせいとしているけれど、最終的決断を・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>殺人の門あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043718047/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4043718047&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4043718047&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4043718047" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。</p>
<h3>殺人の門の管理人の感想</h3>
<p>とりあえず、タイトルからも想像できるように最初から最後までどんよりとした暗い雰囲気のまま最後まで変わらずに進んでいきます。</p>
<p>そして、なかなか学習をしない主人公、自分の不幸は何もかも倉持のせいとしているけれど、最終的決断を下したのはすべて主人公自身。だからこそ、殺人を犯すまでの殺意には結局至らないでいるというまったく魅力を感じない主人公ですｗ<br />
だからこそ、現実に実際に存在していそうなキャラであるからこそ、リアリティーを感じました。</p>
<p>そんな主人公：田島を騙し続ける倉持の言葉巧みな様子の描き方も実際いそうなリアルさがあり、人はこうして騙されるのかなと思いながら読めたので今までの東野氏の作品とは一風変わった作品となっております。</p>
<p>ここまで主人公に魅力を感じないのも珍しいですが、リアリティーへの追及の要素を加味して星4つですね。</p>
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		<title>パラドックス13～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 19 May 2014 12:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

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		<description><![CDATA[パラドックス13あらすじ 3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響で「P-13」と呼ばれる現象が発生することへの対策が、政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめないため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し危険な場所から離れるよう通達だけされたが、国民には混乱が起きないよう、この情報自体、その時が過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。 刑事の久我冬樹は、同じく警視庁の管理官である兄・誠哉とともに強盗犯の確保に取り掛かっていたが、冬樹のミスにより、誠哉が犯行グループ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>パラドックス13あらすじ</h3>
<p>3月13日13時13分13秒、ブラックホールの影響で「P-13」と呼ばれる現象が発生することへの対策が、政府の間で極秘に進められていた。学者や政府関係者ですら、具体的にどういう現象が発生し、どういう影響を受けるのか詳細につかめないため、関係各署には、その時間だけ危険な作業を中断し危険な場所から離れるよう通達だけされたが、国民には混乱が起きないよう、この情報自体、その時が過ぎるまでの極秘事項として決して公開されなかった。</p>
<p>刑事の久我冬樹は、同じく警視庁の管理官である兄・誠哉とともに強盗犯の確保に取り掛かっていたが、冬樹のミスにより、誠哉が犯行グループに撃たれ、冬樹もまた、犯人の撃った弾を受けてしまう。衝撃の後、冬樹は意識を取り戻すが東京の街には誰もいなくなっていた。街を歩き、見つけたのは同じような現象に出くわした10人で、その中には死んだはずの誠哉もいた。そして、状況が飲めない彼らは、廃墟と化した東京をさまようことになり、そこへ数々の天変地異、そして疫病が襲う。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062778270/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4062778270&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4062778270&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062778270" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<h3>パラドックス13の管理人の感想</h3>
<p>SF的な感じで売り出されていますが、実際に読んでみると中身はヒューマンドラマを軸にしたサバイバルストーリーでした。</p>
<p>むしろ東京から人が殆どいなくなったらどうなるのか？<br />
大災害が連続してどれだけ都市が耐えることが出来るのか？<br />
それでも生きていかねばならない現実とどう向き合っていくのか。<br />
究極の事態で人間は何を考え、どう行動しようとするのか。</p>
<p>仮にしたシュミレーションを元にした状況下でどうやって生き残っていくのかを表現している作品だと思います。<br />
極限状況における人々の心理や行動がありがちで「どこかで観たか読んだ」感が最後までつきまといました。</p>
<p>ただ一気に「読ませる」力はさすがだなと感じました。<br />
そういう読みやすさの部分では評価すべきところですが、総合的には星３つでした。</p>
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		<title>白夜行～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 16:52:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

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		<description><![CDATA[白夜行あらすじ 19年前（1973年）、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。 白夜行の管理人の感想 まず最初に思ったのは、分厚いなと笑 ８５０ページにも及ぶ長編小説なのですが、読み始めたらもう止まることなく読み進めてあっという間でした。特にこの小説は特徴的で登場人物の中でもメインの主人公の桐原亮司とヒロインの西本雪穂の心理描写が一切語られず、周囲の人たちが推理していくという手・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>白夜行あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087474399/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087474399&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4087474399&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087474399" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>19年前（1973年）、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。</p>
<h3>白夜行の管理人の感想</h3>
<p>まず最初に思ったのは、分厚いなと笑</p>
<p>８５０ページにも及ぶ長編小説なのですが、読み始めたらもう止まることなく読み進めてあっという間でした。特にこの小説は特徴的で登場人物の中でもメインの主人公の桐原亮司とヒロインの西本雪穂の心理描写が一切語られず、周囲の人たちが推理していくという手法を使っているため、なんでこんなことやあんなことをっていうのが読む側で考えさせられる物語でした。実際にどう思っての行動なのかとても知りたい反面、現実の世界では誰が何考えてるのかってわからないものなのでなんかとてもリアリティを感じました。</p>
<p>冒頭を除いて作中で二人が実際に会話するシーンすらもないし、心理描写も一切ないのですが、所々にお互いを想っている部分がいくつもあり、犯罪に手を染める桐原亮司や西本雪穂の冷たく感じる人間性の裏側を感じる一面がまたいい感じでした。</p>
<p>全体の雰囲気としては、最後まで暗いままで読み終えた後の読後感も人それぞれかと思いますが、私、管理人としては新しい手法、続きが気になって読み進めてしまうこの小説は星５つです。</p>
<h3>白夜行ドラマ情報</h3>
<p>原作ではほとんど描かれていなかった亮司と雪穂の関係を映像化し、2人の葛藤や成長などの心理的部分を中心に描いており、ストーリー展開は小説と同じなんですが、見て感じるのは小説とは別の物語だなと感じました。</p>
<p>ドラマの主なキャストです。</p>
<p>桐原 亮司 – 山田孝之<br />
西本雪穂 – 綾瀬はるか<br />
桐原 洋介 – 平田満<br />
桐原 弥生 – 子麻生祐未<br />
笹垣 潤三 – 武田鉄矢</p>
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