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	<title>おすすめ小説ランキング</title>
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	<description>管理人の独断と偏見を交えながらおすすめの小説を紹介していきます。隠れた名作や、忘れてたけどまた読み返したくる本が見つかるかも</description>
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		<title>クラインの壺～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 22:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[岡島二人]]></category>

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		<description><![CDATA[十角館の殺人あらすじ ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は…。現実が歪み虚構が交錯する恐怖。 クラインの壺の管理人の感想 主人公はあるSF小説を書き、それを新人賞のようなものに応募します。大きく選考基準からはずれたその作品（長さが選考基準の何倍もあった）に目をつけたあるゲーム開発会社から「この物語・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>十角館の殺人あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101080127/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101080127&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4101080127&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4101080127" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
ゲームブックの原作募集に応募したことがきっかけでヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることになった青年、上杉。アルバイト雑誌を見てやって来た少女、高石梨紗とともに、謎につつまれた研究所でゲーマーとなって仮想現実の世界へ入り込むことになった。ところが、二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は…。現実が歪み虚構が交錯する恐怖。</p>
<h3>クラインの壺の管理人の感想</h3>
<p>主人公はあるSF小説を書き、それを新人賞のようなものに応募します。大きく選考基準からはずれたその作品（長さが選考基準の何倍もあった）に目をつけたあるゲーム開発会社から「この物語をゲーム化したい」との電話が…。</p>
<p>20年近く前の作品とは思えない位なんか近代的な感じのする作品となっており、今読んでも違和感は全然感じません。</p>
<p>結局主人公の上杉はどんどん現実と仮想世界の区別がつかなくなっていき、実際に読んでいる方もわからなくなってきてしまうような錯覚に陥ります読み始めたら止まらずに読み切ってしまうほどのテンポの良さとところどころにちりばめられた伏線はさすがと感じてしまいました。</p>
<p>この小説は、どんなジャンルと形容していいのかわかりません。<br />
サスペンス、ミステリ―、SF、エンターテイメントの要素が絶妙に組み合わさっていて、しかもどのジャンルのファンも唸らせる、そんな作品のように思いました。</p>
<p>ちなみにこの作品は岡島二人さんでの最後の作品となっております。岡島二人というのはペンネームで実際には井上泉さんと徳山諄一さんの二人での作品となっています。</p>
<p>ちょっと脱線してしまいましたが、この作品はとても面白かったです。☆5とさせていただきます。</p>
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		<title>十角館の殺人～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[綾辻行人]]></category>

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		<description><![CDATA[十角館の殺人あらすじ 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける! 十角館の殺人の管理人の感想 この作品はもう20年以上も前の作品になりますが、今読んでも面白い作品の1つです。ミステリ研だけあってお互いの呼び名をアガサやオルツィというミステリー好きな方なら誰でも知っている名前をそれぞれにニックネームとして呼び合っているのも好感が持てました。 そして最後はアッと驚くトリックが仕込んであるのですが、しっかり細・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>十角館の殺人あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062758571/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062758571&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062758571&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062758571" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!</p>
<h3>十角館の殺人の管理人の感想</h3>
<p>この作品はもう20年以上も前の作品になりますが、今読んでも面白い作品の1つです。ミステリ研だけあってお互いの呼び名をアガサやオルツィというミステリー好きな方なら誰でも知っている名前をそれぞれにニックネームとして呼び合っているのも好感が持てました。</p>
<p>そして最後はアッと驚くトリックが仕込んであるのですが、しっかり細かいところを読み返せば引っかからずにすむかもしれません。私は見事に引っかかりましたが笑</p>
<p>さすがに20年以上前の作品なので古典的な雰囲気にはなってしまっていて今となってはありがちなトリックかもしれないですが、当時であれば衝撃の作品だったことでしょう。</p>
<p>ミステリー作品としては犯人による殺人動機が弱いかなと感じてしまった部分もありますが、今も色褪せないどんでん返しは評価に値すます。今回は☆4とさせていただきます。</p>
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		<title>セカンド・ラブ～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 10:42:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[乾くるみ]]></category>

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		<description><![CDATA[セカンド・ラブあらすじ 1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。 セカンド・ラブの管理人の感想 前作のイニシエーション・ラブに続く第二弾ですね。前作を読まれてないならまず前作を読む事をおススメします。 さて、今作ですが、舞台も前回と同じようなちょっと昭和後期が舞台になっています。 イニシエーションラブが普通の恋愛ストーリーとして・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>セカンド・ラブあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/416773205X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=416773205X&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=416773205X&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=416773205X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>1983年元旦、僕は、会社の先輩から誘われたスキー旅行で、春香と出会った。やがて付き合い始めた僕たちはとても幸せだった。春香とそっくりな女、美奈子が現れるまでは…。清楚な春香と大胆な美奈子、対照的な二人の間で揺れる心。『イニシエーション・ラブ』に続く二度読み必至、驚愕の「恋愛ミステリー」。</p>
<h3>セカンド・ラブの管理人の感想</h3>
<p>前作の<a href="http://aldiguido.net/15/">イニシエーション・ラブ</a>に続く第二弾ですね。前作を読まれてないならまず前作を読む事をおススメします。</p>
<p>さて、今作ですが、舞台も前回と同じようなちょっと昭和後期が舞台になっています。</p>
<p>イニシエーションラブが普通の恋愛ストーリーとして進行して最後の最後で物語の構造が反転する手法でしたが、本作はストーリー自体にあからさまなミステ リー的趣向が盛り込まれており、イニシエーションラブを読んだ人なら当然、このネタできたら落ちはこうだろう・・・と予想していると、全く思わぬ方向からのどんでん返しがあります。まあちょっと予測できてしまいましたが。</p>
<p>伏線が途中何か所か出てきますが、全てが解決するわけでなく、中途半端な謎が残っているのがちょっと気になってしまいました。</p>
<p>女性は怖いもんだなと思わされる1作でしたね。</p>
<p>評価はこちら☆3とさせていただきます。</p>
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		<title>向日葵の咲かない夏～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 13:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[道尾秀介]]></category>

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		<description><![CDATA[向日葵の咲かない夏あらすじ 夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの 間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らす ため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。 向日葵の咲かない夏の管理人の感想 最初から最後まで暗くどん底のような感覚でした。とりあえずミステリーというよりはホラーの方が近い感じでしょうか。 ただ、何度も読み返した結果ファンタジーでもあ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>向日葵の咲かない夏あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101355517/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4101355517&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4101355517&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4101355517" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの 間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らす ため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。</p>
<h3>向日葵の咲かない夏の管理人の感想</h3>
<p>最初から最後まで暗くどん底のような感覚でした。とりあえずミステリーというよりはホラーの方が近い感じでしょうか。</p>
<p>ただ、何度も読み返した結果ファンタジーでもあり、ミステリーだったなと感じました。</p>
<p>これは1回読んだだけでは本当のトリックに気付かずに終えてしまう可能性がありますね。</p>
<p>大どんでん返しの作品としてよく名前があがりますが、メインはミスリードを意図的に行っている部分が注目されているかと感じます。</p>
<p>下部にも記しましたが、本当の意味を理解できるかできないかで評価は大きく変わるのではないかと感じました。</p>
<p>なので、今回はネタバレ的な書き方もしていますが、一度読んでいる方は目を通してもらえればと思います。</p>
<p>この作品は好みが別れそうな作品でしたね。私自身ではこちら☆4とさせていただきます。</p>
<h3>向日葵の咲かない夏のラストシーンの解釈</h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">※ここから先は多少ネタバレになってしまうのでまだ読んでない方は注意してください。</span></strong></p>
<p>ラストシーンや火事の場面の意味を理解できるかできないかで作品の評価が分かれる可能性があるので追記させていただきました。</p>
<p>私はこの部分も含めて☆4という風にさせてもらってます。</p>
<p>途中家事の描写があるのですが、ここの解釈が大事で<strong>火事は「ミチオが両親に助けられるシーン」の描写ではありません。「ミチオが両親を殺すシーン」の描写です。</strong></p>
<p>そうなってくると捉え方が真逆になってきます。</p>
<p><strong>1.ミチオは生きています。両親のみが死にました。</strong></p>
<p>火事後、両親が生きていればミチオは親戚に引き取られることはありません。<br />
両親が死んでしまっているからこそミチオは引き取られることになりました。</p>
<p><strong>2.ミチオは死ぬことは幸せであると思っている節があります。</strong></p>
<p>火事場面での「お父さんとお母さん、2人で逃げて」＝死んで。「僕はここに残るから」＝生きる。という意味だと理解できます。</p>
<p><strong>3.火事後もミチオの妄想が健在しているということは・・・</strong></p>
<p>火事にしたのは「S君の事件や両親についての耐えられない出来事だけをなかったことにする」ためであり、妄想自体を捨てようとしたのではありません。<br />
なかったことにするために家を燃やし、両親を殺す必要があったのです。</p>
<p><strong>4.ミチオは両親に助けられた？</strong></p>
<p>「お父さんとお母さんが両手を差し出すのが見えた。」＝救い出すための両手ではなく、救いを求める両手</p>
<h3>道尾秀介さんのコメント</h3>
<p>タイトルの意味に言及している人が意外と少ないような気がします。それと、ラストシーンで一緒にいたのが「何」だったのかという点も、読者の方々がどんなふうに解釈しているのか知りたいところです。</p>
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		<title>ハサミ男～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 12:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[殊能将之]]></category>

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		<description><![CDATA[ハサミ男あらすじ 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。３番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。 ハサミ男の管理人の感想 まずとても緻密に構成されていることに驚かされましたね。そして魅力のある主人公。展開はそんなに早くないのに飽きることなく読めます。 ハサミ男の正体が誰なのかが結構肝なのですが、私は驚かされちゃいましたね。 犯人は猟奇殺人鬼であり、殺人シーンも出てきますが、描写はそこまでグロくなく読みやす・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ハサミ男あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062735229/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062735229&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062735229&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062735229" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。３番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。</p>
<h3>ハサミ男の管理人の感想</h3>
<p>まずとても緻密に構成されていることに驚かされましたね。そして魅力のある主人公。展開はそんなに早くないのに飽きることなく読めます。</p>
<p>ハサミ男の正体が誰なのかが結構肝なのですが、私は驚かされちゃいましたね。</p>
<p>犯人は猟奇殺人鬼であり、殺人シーンも出てきますが、描写はそこまでグロくなく読みやすいです。</p>
<p>トリックに関しては叙述トリックをうまく使ったなという感じでした。</p>
<p>もう一度読み返したくなる小説です。評価は☆5です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ジョーカー・ゲーム～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 14:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[柳広司]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョーカー・ゲームあらすじ スパイ養成学校“D機関”。常人離れした12人の精鋭。彼らを率いるカリスマ結城中佐の悪魔的な魅力。吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞W受賞の究極のエンタテインメント。 ジョーカー・ゲームの管理人の感想 陸軍内に設立されたスパイ養成学校『D機関』を舞台にしたスタイリッシュな本格スパイ小説。頭の切れるスパイたちの優秀な仕事ぶりにたちまち引き込まれました。 内容は5話に分かれた短編という形になっていますが、ひとつひとつが短編なのに濃く面白かったです。 主な内容は以下の通りです。 『ジョーカー・ゲーム』憲兵隊が暴けなかった親日派外国人のスパイ容疑を調査・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ジョーカー・ゲームあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/404382906X/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=404382906X&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=404382906X&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=404382906X" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>スパイ養成学校“D機関”。常人離れした12人の精鋭。彼らを率いるカリスマ結城中佐の悪魔的な魅力。吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞W受賞の究極のエンタテインメント。</p>
<h3>ジョーカー・ゲームの管理人の感想</h3>
<p>陸軍内に設立されたスパイ養成学校『D機関』を舞台にしたスタイリッシュな本格スパイ小説。頭の切れるスパイたちの優秀な仕事ぶりにたちまち引き込まれました。</p>
<p>内容は5話に分かれた短編という形になっていますが、ひとつひとつが短編なのに濃く面白かったです。</p>
<p>主な内容は以下の通りです。</p>
<p><span class="MHRHead">『ジョーカー・ゲーム』憲兵隊が暴けなかった親日派外国人のスパイ容疑を調査する。<br />
『幽霊−ゴースト−』横浜の英国総領事館公邸に出入りする機関卒業生による調査の顛末。<br />
『ロビンソン』ロンドンに潜入し、英国諜報機関に捕らえられた機関卒業生の脱出行。<br />
『魔都』上海に潜入し、当地の派遣憲兵隊大尉の真の姿を暴く。<br />
『ＸＸ−ダブル・クロス−』二重スパイの証拠固めの最中に起こった密室殺人の真相は。</span></p>
<p>日本ではスパイというものが遠いものの感じがして、実際に小説でもほとんど見られないジャンルにはなっていますが、この作品よく出来ていると思います。</p>
<p>リアリティを求めるとちょっともの足りない部分もありますが、エンターテイメント性と読みやすさでいえばかなりおススメです。総合評価は☆4ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>すべてがFになる～感想・レビュー～</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 13:31:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[森博嗣]]></category>

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		<description><![CDATA[すべてがFになるあらすじ 孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断 された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。 すべてがFになるの管理人の感想 作品としては古く20年近く前の作品となっていますが、今読んでも問題なく読めました。これはシリーズ化されているS＆Mシリーズの第1作となり、シリーズも10作まで刊行されて完結しています。 内容ですが、ちょっと専門的な知識が出てくる場面が出てくるため、難しく感じ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>すべてがFになるあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062639246/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062639246&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062639246&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062639246" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断 された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。</p>
<h3>すべてがFになるの管理人の感想</h3>
<p>作品としては古く20年近く前の作品となっていますが、今読んでも問題なく読めました。これはシリーズ化されているS＆Mシリーズの第1作となり、シリーズも10作まで刊行されて完結しています。</p>
<p>内容ですが、ちょっと専門的な知識が出てくる場面が出てくるため、難しく感じるかもしれませんが、ハードなミステリーというよりはライトノベル寄りの感じで読みやすいでした。ただ、これが森さんのデビュー作らしくちょっと読みにくい部分があり、最近の新刊と比べるとイメージが違いますが、伏線だったり、最後のトリックだったりはやはり面白いですね。</p>
<p>この作品を面白いと思ったのならシリーズを全部読んでみるべきだと思います。そしてその後の四季シリーズを読むことにより、また驚くこともいっぱい出てくるでしょう。こことここがそういう関係だったの？といった感じです。</p>
<p>ちょっとここの話はもう少し短くても良かったかなというところと（全体的にだいぶ長かったので）登場人物の感情がわかりづらかったのもあり、☆3です。</p>
<h3>すべてがFになるドラマ版</h3>
<p><a href="http://aldiguido.net/wp-content/uploads/2014/11/mainvisual_3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-296" src="http://aldiguido.net/wp-content/uploads/2014/11/mainvisual_3-300x192.jpg" alt="mainvisual_3" width="300" height="192" /></a></p>
<p>犀川研究室の旅行で、愛知県にある妃真加島（ひまかじま・架空）に向かった犀川創平と研究室の面々。犀川の恩師の娘である西之園萌絵も研究室の正式なメンバーではないが参加していた。妃真加島にはその所有者である真賀田家が設立した真賀田研究所があり、実は萌絵は研究所と多少の関わりがあったのだ。</p>
<p>真賀田研究所には優秀な研究者が集い、（世間の常識からは少し外れているが）彼らなりの論理・生活形態とそれを許容する環境の下で精力的に研究を進めている。その頂点に君臨するのが、真賀田四季博士。彼女は現存する最高の天才で、名実ともに研究所の活動の中心人物であった。そしてまた彼女は過去犯した殺人によっても有名人物であり、研究所の一画に隔離されている存在でもあった。</p>
<p>萌絵の提案で研究所を訪れた犀川と萌絵の前に、不可思議な死体が姿を現す。更に続いて起こる殺人事件。2人は研究所で起きた事件の謎にとらわれていく。</p>
<p>すべてがFになる以外のS＆Mシリーズの原作も使われているようです。キャストは以下の通りです。</p>
<p>神南大学工学部 建築学科<br />
・西之園 萌絵（3年生） &#8211; 武井咲（少女期：内田愛）<br />
・犀川 創平（准教授） &#8211; 綾野剛<br />
・国枝 桃子（助教） &#8211; 水沢エレナ<br />
・浜中 深志（修士課程2年生） &#8211; 岡山天音</p>
<p>神南大学工学部 土木工学科<br />
・喜多 北斗（准教授） &#8211; 小澤征悦</p>
<p>真賀田研究所<br />
・真賀田 四季 &#8211; 早見あかり[3]</p>
<p>神奈川県警察 捜査第一課<br />
・鵜飼 大介 &#8211; 戸次重幸<br />
・片桐 誠人 &#8211; 坂本真<br />
・西之園 捷輔（本部長・萌絵の叔父） &#8211; 吉田鋼太郎</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Nのために～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/290/</link>
		<comments>http://aldiguido.net/290/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 11:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[湊かなえ]]></category>

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		<description><![CDATA[Nのためにあらすじ 超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。 Nのためにの管理人の感想 人物描写の部分がいまいちで『んっ？』てなってしまうところがしばしばありました。 ただ湊かなえさん全般にいえることですが、ストーリーに関してはいつも引き込まれるものがありますね。今回はハードなミステリーという感じではなく、プチミステリーという感じでしたね・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>Nのためにあらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575517046/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4575517046&amp;linkCode=as2&amp;tag=wmill311406-22"><img src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4575517046&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=wmill311406-22" alt="" border="0" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4575517046" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。</p>
<h3>Nのためにの管理人の感想</h3>
<p>人物描写の部分がいまいちで『んっ？』てなってしまうところがしばしばありました。<br />
ただ湊かなえさん全般にいえることですが、ストーリーに関してはいつも引き込まれるものがありますね。今回はハードなミステリーという感じではなく、プチミステリーという感じでしたね。</p>
<p>途中わかりずらい描写もありますが、最後集約されていく感じはさすがと感じさせられました。<br />
ただ、どうしても登場してくる人物に感情移入がしずらかったため☆は3でした。</p>
<h3>Nのためにドラマ版</h3>
<p>現在も放映中で原作よりも評判はいいようです。高校時代の話も原作よりも深く触れているため、話に入りやすいですね。</p>
<p>キャストは以下のようになっています。</p>
<p>杉下 希美 &#8211; 榮倉奈々<br />
成瀬 慎司 &#8211; 窪田正孝<br />
安藤 望 &#8211; 賀来賢人<br />
西崎 真人 &#8211; 小出恵介（少年期：若山耀人）<br />
高野 夏恵 &#8211; 原日出子<br />
宮本 由妃 &#8211; 柴本幸<br />
成瀬 周平 &#8211; モロ師岡<br />
成瀬 瑞穂 &#8211; 美保純<br />
桐野 繭子 &#8211; 伊藤裕子<br />
池園 和幸 &#8211; 山中崇<br />
杉下 洋介 &#8211; 葉山奨之<br />
磯野 友子 &#8211; 梨木まい<br />
杉下 晋 &#8211; 光石研<br />
杉下 早苗 &#8211; 山本未來<br />
野原 兼文 &#8211; 織本順吉<br />
野口 貴弘 &#8211; 徳井義実<br />
野口 奈央子 &#8211; 小西真奈美<br />
高野 茂 &#8211; 三浦友和</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ペテロの葬列～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/285/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 12:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★]]></category>
		<category><![CDATA[宮部みゆき]]></category>

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		<description><![CDATA[ペテロの葬列あらすじ 今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。 ペテロの葬列の管理人の感想 拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ペテロの葬列あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087715329/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087715329&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4087715329&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087715329" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。</p>
<h3>ペテロの葬列の管理人の感想</h3>
<p>拳銃を持った老人によるバスジャックが伏線となり、加害者が被害者に、被害者が加害者に・・という展開にとてもドキドキ読み進めることができました。<br />
「赤い自転車を見ていた」と答えたという冒頭に出て来る何気ない小さなエピソードが、後々になって広がっていく部分もさすがだなと思わされました。</p>
<p>ただ読み終えた感想ですが、<br />
途中、読み進むうちに疑問に思っている部分がもやもやしたまま、最後までいってしまった感があり、結局それぞれの登場人物の気持ちがどうしてそうなったのかっていうのがどれもよくわからないままに終わった話でした。</p>
<p>あっちもこっちもといくつもエピソードを広げすぎてそれぞれの話での人物の行動感情がうまく描けていなくて唐突に動きすぎてる印象でした。<br />
そしてラストのシーンがなんとも理解しがたい共感できないラストとなっていました。</p>
<p>また次回へと続く作品となりそうですが、人気のシリーズだけにこの展開からどうなっていくのでしょうか。今回は星3つですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>殺人の門～感想・レビュー～</title>
		<link>http://aldiguido.net/226/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 May 2014 04:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[syosetsu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★★]]></category>
		<category><![CDATA[東野圭吾]]></category>

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		<description><![CDATA[殺人の門あらすじ 「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。 殺人の門の管理人の感想 とりあえず、タイトルからも想像できるように最初から最後までどんよりとした暗い雰囲気のまま最後まで変わらずに進んでいきます。 そして、なかなか学習をしない主人公、自分の不幸は何もかも倉持のせいとしているけれど、最終的決断を・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>殺人の門あらすじ</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043718047/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4043718047&#038;linkCode=as2&#038;tag=wmill311406-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=4043718047&#038;Format=_SL250_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=wmill311406-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=wmill311406-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4043718047" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことができないのだ。殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何なのだろうか?人が人を殺すという行為は如何なることか。</p>
<h3>殺人の門の管理人の感想</h3>
<p>とりあえず、タイトルからも想像できるように最初から最後までどんよりとした暗い雰囲気のまま最後まで変わらずに進んでいきます。</p>
<p>そして、なかなか学習をしない主人公、自分の不幸は何もかも倉持のせいとしているけれど、最終的決断を下したのはすべて主人公自身。だからこそ、殺人を犯すまでの殺意には結局至らないでいるというまったく魅力を感じない主人公ですｗ<br />
だからこそ、現実に実際に存在していそうなキャラであるからこそ、リアリティーを感じました。</p>
<p>そんな主人公：田島を騙し続ける倉持の言葉巧みな様子の描き方も実際いそうなリアルさがあり、人はこうして騙されるのかなと思いながら読めたので今までの東野氏の作品とは一風変わった作品となっております。</p>
<p>ここまで主人公に魅力を感じないのも珍しいですが、リアリティーへの追及の要素を加味して星4つですね。</p>
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